XOラップトップ雑感その二。

(XOで撮った写真。癖のある絵ですな。)
昨日消えてしまった内容を思い出そうとしていますw。とりあえずWriteを信用できなくなってしまったので、エディターであるgeditをインストール。これでセーブが普通にできるようになりますので、消えてしまう心配は少ないかと。Bloggerにはセーブ機能はついているので、オンラインなら問題ないんですけど、いつもオンラインではないですしねえ。
昨日はアップロードの最中に、インターネットのBrowseは三度ほど落ちてしまいました。うむむ。ファイルをアップロードしようとすると必要以上にメモリを使うのか。それとも単純にジャーナルの問題なのか。
(アップロードの時もジャーナルにアクセスするのです。)
バッテリーの持ちは結構いい感じです。今でも2ー3時間は持ちますが、ソフトのアップデートで持続時間が倍くらいになるという噂も。
付属してくるソフト(アクティビティと呼ぶらしいです)はペイントソフトや音楽作成ソフトなど、昔のマックを彷彿させます。タートルペイントってマックにあったような気もするなあ、と思っていたら、やっぱりApple IIの時代にあったみたいです。プログラム言語のパイソンを作る手助けをしてくれるプラットフォームもついてきていまして、こちらはそのうち時間をかけて遊びたいですね。
キーボードは昨日書いたように思ったよりも早く慣れてきました。子供たちも使いやすいんじゃないかなと思います。でも、コントロールボタンの場所がキャップロックの位置でして、これが少し使いにくいです。
あるといいなあ、と思う物:
○辞書(教育用なのですから、辞書がついてきてもいいと思う)、
○時計(アクティビティにはあるらしいんですけど、画面のどこかに時計があると便利なんですよねえ)、
○pdfマニュアルw(ウィキからダウンロードは出きるんですけど)。
○Firefox(タブは我慢するとして、ブックマーク機能は欲しい。)Yumでダウンロードできるんですけど、表示がいまいちでした。Browseでは複数のウィンドウが開けないので、bloggerに写真の投稿もできないしw。
○キーボードからできる画面の「ズーム」機能(年のせいにはしたくないですが、小さな画面は辛いです。アプリケーションによってはズーム機能がついていますが、何度か試した結果フリーズしたり落ちてしまうことが多かったです…)
あと昨日も書いたかもしれませんけど、やっぱりインターネットへの依存度の高さが気になります。Google Documentsを勧めているらしいですけど、今日試してみたら使えませんでした。辞書が欲しいと思った人もやっぱりいたみたいで、フォーラムにも書き込みがあったのですが、何人かがオンラインの辞書をすすめていました。それも解決の一策ではあるのですけど、やっぱりメモリーに乗っける辞書がいいなあ。
簡単にまとめますと、個人的にはハードには大満足、ソフトにはちょっと不満が残る、という感じです。他のLinuxディストリビューションを入れる人も多いみたいですが、小一時間かけて書いた文章が消えてしまったりすると、気持ちは分かりますねえ。辞書がついてくるしw。

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