2007年11月8日

人間関係も実験に関わってくる。

昨日は実験だというので、
7時半にマイナス4度のなかを歩いて出てきたのに、
実験を行う本人がいない。

一昨日の騒動の小麦だって、
昨日の実験だってその人の仕事で、
自分はただのサポートなのです。
のんきに「朝早すぎる。」なんて言っていましたから、
遅刻でしょうね。

喉の調子はまだ悪いし、
昨晩だって帰ったが11時、寝たのは1時でした。
(この時点ではかなり不機嫌だったw)
ちなみにその人は8時過ぎにそしらぬ顔で出勤。
実験のことはきれいさっぱり忘れていたみたいだったので、
何も言わないでおきました。

その人は生徒でもポスドクでもない、
ラボで雇われた助手みたいな立場の人で、
「仕事」に来ているだけですから、
定時で帰るし、週末は来ないし、
ま、実験を任せてはいけない人ですねw。

元々タイの人で、旦那さんがこちらの人。
こちらに研究や学問が目的で来たのではないので、
やはり視点が違うのです。

研究のお金の配分の関係で、
その人が実験を行うと言うことになっているのです。
一応そう言う話でお金を取ってきているので、
自分がしゃしゃり出てしまうと、色々問題になるのでは、
と思ってこの数週間はおとなしくしていたのですよ。
(一度それが守られなくて大事になったのを見たことがある)

でも、もうそれも終わり。
今日も「今日実験するなら午後まで待って」なんて
のんきなことを行っていましたから、
「自分がするから気にしないで」と言っておきました。

彼女には小麦を育てることだけに集中してもらって、
カビの接種もデータ採集も自分が行います。
いままでも接種するまでの段取りをつけるのは
自分がやっていましたし…。
まあ、ランク的には上の人間がやることなので、
書類上も多分大丈夫でしょう。

研究機関でも他の会社と一緒で、
目的の違う人間がいると言うことです。
そのあたりの扱いも上手くしないと駄目ですね。

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