コロラドで砂金掬い。
下宿先の大家さんのところには
美容室という仕事柄か、
いろいろな人がやってきます。
そのうちに何人か常連さんも居まして、
ちょっと年配のボブもその一人。
昨晩帰ってきましたら、
大家さんはまた他の見知らぬ友達と出かける直前で、
ボブは一人でビデオを見ていました。(居候?)
自分も夕飯を作ったり食べたりしながら、
ビデオをちらちら見ていたのですけど、
どう見てもホームビデオです。
はじめはテレビのドキュメンタリーかなと
思っていたのですけど、それにしては長い。
気になってボブに聞くと
彼がコロラドにいたときの物だそうです。
そうです、忘れがちなのですけど、
カンザスってコロラドの隣なんですよねw。
なんと彼、コロラドで16年間の間、
砂金を川から掬って生活していたのだそうです。
実際には掬うのを教えていたそうですが、
自分でも実践していたとのこと。
さらに牧場を持っていたと。
ビデオにも馬と一緒に写ってますよ。
おー、なんかすごいぞ、ボブ!
なかなか自分では話してくれないので、
ちょこちょこ質問を挟みながら、
ビデオを二人で見ていました。
やっぱり人とは話してみないと分からんなあ。
そしてコロラドに行きたくなってきましたよ。
今年の夏には必ず足を伸ばしてみよう。

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