2007年3月8日

コロラドで砂金掬い。

下宿先の大家さんのところには
美容室という仕事柄か、
いろいろな人がやってきます。
そのうちに何人か常連さんも居まして、
ちょっと年配のボブもその一人。

昨晩帰ってきましたら、
大家さんはまた他の見知らぬ友達と出かける直前で、
ボブは一人でビデオを見ていました。(居候?)
自分も夕飯を作ったり食べたりしながら、
ビデオをちらちら見ていたのですけど、
どう見てもホームビデオです。
はじめはテレビのドキュメンタリーかなと
思っていたのですけど、それにしては長い。

気になってボブに聞くと
彼がコロラドにいたときの物だそうです。
そうです、忘れがちなのですけど、
カンザスってコロラドの隣なんですよねw。

なんと彼、コロラドで16年間の間、
砂金を川から掬って生活していたのだそうです。
実際には掬うのを教えていたそうですが、
自分でも実践していたとのこと。
さらに牧場を持っていたと。
ビデオにも馬と一緒に写ってますよ。
おー、なんかすごいぞ、ボブ!
なかなか自分では話してくれないので、
ちょこちょこ質問を挟みながら、
ビデオを二人で見ていました。

やっぱり人とは話してみないと分からんなあ。

そしてコロラドに行きたくなってきましたよ。
今年の夏には必ず足を伸ばしてみよう。

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