2006年7月1日

神とは赤いマントをひらつかせながら空を飛び、

力を皆と共有しない奴のことだ。
(byレックス・ルーサー{意訳です})

と言うわけで観てきましたよ、
Superman returns。

全体的には楽しめました。
色々な場面にテーマがちらほら見られて、
考えて作っているなあと言う感じですし、
キャスティングも良かったです。
ケビン・スペーシーのレックス・ルーサーも
かなりいい感じでしたよ。

画像もすごかったですし、
話も面白く作られていました。
ところどころに笑える箇所があって、
二時間半と言う長丁場を感じさせない
工夫はしてあったのですけど、
メロドラマのような要素が多くて、
自分には長かった。(笑)

なんかもう少しどうにかして
二時間くらいにまとまっていたら、
もっと好きになれたかも。

あ、念のため書いておきますと、
これはリメークではありません。
スーパーマン2からの続き
と言うことになっていて、
皆がスーパーマンが何であるか、
知っていると言う前提になっています。
(しっかり説明も入りますけどね)

そして主人公のブランドン・ルースが
クリストファー・リーブに似ているのです。
(特に声が似ている)
良くも悪くも比べてしまいますね。

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