2005年12月16日

お久しぶりです。

結構大変な旅でした。
土曜日にペンシルバニアを出立。
4時間ほど離れた友人宅へ。
夕飯を食べに行ったりワインを飲んでゆっくりしたりの
楽しい時を過ごし、
日曜日は卒業式のためさらに二時間ほど離れた母校へ。
雪が降ってきて目の前で車が180度回転したりしていましたが、
無事到着。
卒業式では祝辞がものすごく長くて、
(さらにつまらなかった…)
飛行機の時間が差し迫った自分は終わりを待たずに
退席しなくてはいけなかったのが残念でした。

そしてその足でミルウォーキーへ。
乗り換えのデトロイトで少し飛行機が遅れてしまい、
荷物が届かなかったので、
ちと困りましたが、
二日間学会を楽しみました。

火曜日は友人たちのいるウィスコンシン大の町
マディソンへ一時間半ほどのドライブ。
しかし町についても待ち合わせの場所が分かりません。
元々分かりにくい場所にあり、
待ち合わせをした友人は車を運転しないので、
電話をしても的を得ない支持しか伝わってきません。
結局一時間くらいさまよってアパートを発見。
すぐに他の友人たちに連絡を取って夕飯を楽しみ、
大学を案内してもらいました。

今いる大学もそうなんですけど、
ウィスコンシン大も校内がきちんと整備されていて、
歩いていても気分が良かったです。
母校(オハイオ州立大)も見習ってほしいところ。
(と、その話を教授にしたら
以前はもっと悪かったと聞かされびっくり。)

そして水曜日。
雪が降ると聞いていたので、宿を早くに出て
(乾燥しまくっていてほとんど寝られなかった)
二時間以上の余裕を持って出たのに、
道に迷ったりでギリギリの時間に到着。
レンタカーにガソリンを入れられなかったので、
結構な追加料金を取られてしまいました。

そしてコロンバスから研究所までドライブ。
友人たちが飲みに行くと言っていたので、
夕飯を早めに取っておいたのに、
着いたら友人が鳥を料理して待っていてくれました。
体重計に乗るのが怖い。

木曜日は懐かしの研究所にお邪魔して、
教授と研究の話をしたり、
懐かしい仲間たちと再会を祝ったり。
名残惜しかったのですけど、
また雪が降るというので、3時に出発。

オハイオを出たあたりから本格的に降り始めてしまいまして、
ペンシルバニアに入ってからは
かなり慎重な運転を強いられました。
カーブで曲がりきれなかったりしたトラックが
自分の車をめがけて滑ってきたり、
ようやく着いたアパートの入り口で
車が反対車線から飛び出してきたりと、
結構危ない思いをしつつも、無事到着。
普段は4時間半ほどの道のりに6時間半ほど費やしていました。

そして今日は朝から会議。
一日だるさの抜けきらない感じでした。

2 件のコメント:

2005/12/17 8:09 に投稿, Anonymous すずめ さんは書きました...

tanukiさん
おかえりなさい。
大変な旅行でしたね。無事で何より

 
2005/12/18 12:00 に投稿, Blogger tanuki さんは書きました...

すずめさん、帰ってきましたよー。
滑らず頑張ってくれた車に感謝です。

 

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