2005年10月16日

携帯トラブル。



金曜日にメールを友人に出したところ、
その友人がオフィスに来て
「どうして携帯が繋がらんのだ」と聞いてきました。

自分は携帯を持ち歩く癖が無いもので、
もしかしたら電源が切れてしまっていたのかなと
思ったのですけれど、そちらは大丈夫。
友人が言うには水曜日から繋がらなかったとの事。

試しにと電話を使おうとすると、
「お金を足してください」とのメッセージが…。
この携帯はプリペイドのような制度なのですけど、
確か毎月自動的にお金が引かれるはず。

週末に予定も入っていましたので、
電話会社に連絡をすると、
なぜか契約が切れてしまっているとの事。
そこから「セールス」「アカウント」「契約」と
部署をたらいまわしにされる事一時間。

さらに契約の部署では銀行に連絡を取り、
口座にお金があるかを確認させられるおまけ付。
(ランダムで行われるテストだそうです)
$40(4000円程度)の取引で
借り出された銀行のおねーさんも
良い迷惑だったでしょうね。

メッセンジャーで同時進行で
友人に愚痴をたれていなかったら、
かなり憂鬱な時間であったであろうプロセスを経て
電話は復活しました。

しかし週に一度か二度しか使わない電話に、
これほどの努力を費やす必要があるのか、ちと疑問。
固定電話は置いていないから、
無いと困るのですけどね。

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