2005年6月6日

勘違い。


論文で使うデータを
とある数式に当てはめていたのですけど、
へんてこな結果で悩んでいました。
(結果がきれい過ぎ)
使っているソフトのコード(簡単なプログラム)の
どこかに間違いがあるのかなと
奮闘すること二日。
(よくコードの書き間違いをするのです)

が、コードには問題はなかったのです。
当てはめる「物」が違っていました。
道理でおかしな結果が出たわけです。
考えてみたらこの二日間当てはめていた条件で
何かが証明できること自体がおかしいわけで、
われながらあきれてしまいました。

説明書読まずにプラモ作って部品余らすタイプですな。
こうやって考えないで進めることが多いのが
長所でもあり短所でもあるのです。

さらに同時進行していたモデルも
週末と今日とで違った結果が!
あれ??
こちらは理屈は合っているので、
もう一度コードを見直さなくては…。

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