今週の映画
"Sideways"(2004) 邦題:「サイドウェイ」
カリフォルニアのサンタバーバラのワイン生産地区を
離婚から立ち直っていない男と
結婚を週末に控えた親友とが
ワインを飲みながら旅行。
「アバウト・シュミット」(02)の
アレクサンダー・ペイン監督ということで、
彼のお得意の人生の意義を考えるというテーマを
今回も嫌味臭くなく表現しています。
ワイン好きな方が見ると、
ワイン生産の様子が垣間見れるので、
少し得した気分になれるかも。
色々なところで高評価を受けているだけあって、
良い映画でした。
自分個人としては…、
ペイン監督、ちと苦手みたいです。
アバウト・シュミットのときも思ったのですけど、
観た後に気が重くなってしまうんですよねえ。

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