2005年5月4日

即席手打ちうどん2

と言うことで、昨日のレシピ。
目方を持っていないので、すべてカップか目分量です。

材料 (二人前)
・小麦粉(中力粉、もしくはオール・パーパス・フラワー
:All purpose flower)一カップ半。
・塩(小さじ一杯くらい)を溶いたお湯(多分50度くらい)半カップ。
・めんつゆ、おしょうゆ(お好みで)

1)小麦粉とお湯を混ぜます。
2)こねる。始めは両手でバラけさすように。後にまとめて。
3)しばらく(5分くらい)こねているとうまくまとまってきます。
  粉が足りないようだったら適当に足してください。
4)赤ちゃんのほっぺくらいの弾力になったらこね終わり。
  表面はしっとりしているくらいがいいみたいです。
5)今回はここで寝かせました。さらに時間短縮を促すために、
  ボウルの下にお湯を張った鍋を置きました。

6)まな板と延べ棒を準備。
  器具は乾いていないと後で大変なことになりますよ。
7)まな板に小麦粉をまんべんなく撒きます。
  延べ棒にも小麦粉をまぶしておきます。
8)生地を女性のこぶし大にとりわけ、
  (これで半人前くらいになります)
  まな板の上で二回目のこね作業。
9)8の生地を延べ棒で伸ばす。
  打ち粉で生地の表面を覆って
  生地が延べ棒やまな板に付かないようにしておきます。
10)うまく長方形に伸ばして、(円形でもいいのですけど)
  まんべんなく2-3ミリの厚さになったら、
  2-3層にたたんでから包丁で5ミリ幅くらいに切ります。

  切り終わったら麺をほぐして、打ち粉をまぶし、
  まな板を麺でぺしぺしと打ちます。
11)なべにたっぷりのお湯を沸かします。
12)湯ではじめます。
  (一回目は麺ではなくて、うどんの耳(麺にならなかったところ)
  を入れてゆでると後で麺同士が着かなくなります。)
  お湯がゆだってから麺を投入。
  (8の半人前ずつにしとくと、湯で加減が均一になりますよ)

  しばらく(1-2分)すると再沸騰して、
  麺が上がってきますから、
  そこで差し水(コップ一杯)を投入。
  で、またしばらくすると再沸騰します。
  本日はしっかり寝かせたこともあって、10分ほどゆでました。
  断面に若干芯が見える程度で出すのがいいみたいですけど、
  お好みでどうぞ。
13)麺を取り出し、水で洗うなり、そのまま食べるなり、
  お好きにどうぞ。
  今回は水で洗ってからゴマ醤油でいただきました。


感想:やはり寝かせた方がおいしいですね。
  本日は10分寝かせてから半人前ずつ本こね、麺打ち作業を
  行うことにより、時間差の影響を確かめました。
  20分くらい寝かせたもののあたりから
  しっかりとこしが出ていたと感じました。

  暖めるのに使ったお湯が結構熱かったので、
  生地が少しべたついていましたね。
  切り分ける作業が少し難しくなりますし、
  角もうまく出ないので、
  ここいら辺は改良の余地あり。
  
  作り始めから食べ始めまではちょうど一時間でした。
  今日も夕飯はうどんだ。

2 件のコメント:

2005/05/07 0:41 に投稿, Anonymous 匿名 さんは書きました...

tanukiさん
小さな体で大仕事。

たった一時間で
美味しそうなうどんが出来ましたね。

すずめ

 
2005/05/07 12:56 に投稿, Blogger tanuki さんは書きました...

一時間うどん、
結構奥が深いです。
だんだんとおいしくなってきて、
やる気満々です。

うどんの束の写真でもわかるとおり、
寝かせる時間によって色も変わるのです。
やっぱり見た目が美味しそうな奴は
美味しいわけで、
写真の右下の束は成功作でした。

 

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