新聞とか…

こぶし。花のま後ろから葉っぱが出てくるのですね。
毎朝仕事の前にインターネットで
新聞をチェックするのですけど、
中国で行われているデモについての記事を読むのは腹が立つから
しばらく止めたほうがよさそうです。
今日はしばらく頭がごちゃごちゃして
仕事にならなかったのです。
相変わらず日本の新聞も政治家も
特に目立ったことはしていないので、
外国のメディアからもいくつかご紹介。
こちらはNYタイムスの
「中国は暴動を計画し、煽っている」と言う記事。
英語の記事です。
こちらはBBCの行ったインタービュー記事。
これを和訳した方が居ます。ご苦労様です。
こちらは首相の頓珍漢な発言。
こちらは読売新聞の喧嘩を売っているとしか思えない編集手帳。
(的を得ているとは思うのですけど、新聞にこれはまずいのでは?)
(追記:上のBlogでも新聞記事をまとめていました。こちらも興味深い)
日本の政府がまったくアクションを起こさないのは
デモを無視、そして責任を中国政府に押し付けることで、
意見を示そうと言うのでしょうかね。
それもそれでありなんですけど、
誰か「じゃあ、そちらの教科書はどうよ?」と、
言ってくれないかなあ。
昨日も書いたのですけど、
教科書が正しいと信じていること自体が
間違いだと思うのです。
教科書は一般的に受け入れられている意見を
載せたものだという事を認識しないと。
国連の安全保障理事会の問題も、
黙っている以外にも対応策があるでしょうに。
それともよほど自信があるのでしょうか。
これだけデモを起こさせておいて、
ガス田の開発を先走らせ、
国連の安全保障理事に就任、
さらに教科書もそのまま出したら、
それはそれですごいのですけどね。
でもそれで中国を敵に回す羽目になるようなことは
避けてほしいのですけど。

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