たまには
自分はあまり政治に明るくないのですけど、
今日は思い切って意見の分かれそうな政治的トピック。
中国で反日のデモが幅広く行われているようですが、
こういうときにかの首相は何もしないのですね。
反日感情が云々なんていう情報は
それなりの情報活動で何ヶ月も前に先取りできるでしょうに、
江沢民が一線から身を引いた大事な時期に
靖国参拝(あれって票稼ぎなんでしょうねえ)なんていう
危険かつ不必要な行為をする必要があったのでしょうかね。
韓国でも反日感情が高まっているようですし、
日本がアジアから孤立しないと良いのですけど。
中国も韓国も日本もその国の教科書に
乗っていることがすべて事実であるとか、
事実がすべて載っているということはありえないわけです。
(現行の教科書はどうだか知りませんけど、
自分の生物の教科書のエコシステムの表記は
今考えるとちと怪しかったなあ。)
おそらく日本の教科書は
他の国の悪口を載せていないという点で
少しまともなほうに入るのでしょうけどねえ…。
慰安婦問題や、戦時中の労働者問題も、
外国人差別の問題なのか、
それともその当時の軍の問題なのか、
もう少しきちんと調べたほうが良いような気もします。
他の二国が国を挙げて日本を悪者にしようと
国民を教育していると言う事実を知っていながら
教科書問題で干渉されたときにも
それなりの対応ができていなかったりしますよね。
阿部外相の「内政干渉だ」と言う意見はもっともですけど、
言葉尻をとられてうまく利用されてしまうのではと心配。
かの首相は以前から各省の長にすべてを任すと公言して
リチャード・ギアとへらへらしたり、
お花見行ったり、
家庭用燃料電池のお披露目したりしてますけど、
他にすることあるんじゃないでしょうかねえ。
郵政の民営化も、
自分には利益がどこにあるのかはっきり見えません。
そもそもにして国民の2%しか関心を持っていないことに、
あれほどの時間と労力を割く必要があるのかどうか疑問。
歴史に名を残したいのでしょうかね、
それとも後でおいしい話が待っているのかな。
何でもかんでも民間に頼るようになると、
米国みたいに貧富の差が広まるのではないでしょうかね。
郵貯のお金をうまく運営して
年金・福祉問題の助けにするとかは(法的に)できないのか、
自民党が言うように郵政が「先細り」になってしまうのは
運営している政府の責任ではないのかとか、
色々話し合うことはあるような気もするのですけど。
日本の政治家に米国かぶれが多いような気がするのも、
自分だけなのでしょうか。
米国のやり方は強い農業と資源の基盤があって
初めて成り立つもので、
日本がまねしてもしょうがないと思うのですけど。
と見事にまとまりがなくなったところで、
中途半端な政治的トピックは終わりです。
何が言いたいのかと言うと自分は
現行首相とその政策が好きではないということみたいです。
無駄に時間を割きすぎてしまったので、
仕事に戻ります。

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