PDAの終焉か
日本のCNETにこのような記事が載っていました。こちら。
そういえば一年位前のCNETの英語版にも
同じような記事が出ていました。
Palm Pilot ProのときからのPDAユーザーとしては
昨今のPDAの衰退ぶりは悲しい限りなのですが、
CLIEや最近のPalmの高い機種を見ても、
まったく購買意欲が湧かなかったので、
なんだかこの記事にも納得。
特に日本では携帯電話でPDAほとんどの機能は
カバーされてしまっていますものねえ。
実際にPDAの魅力って何なのだろうと考えると、
自分にとってはシステム手帳の代わりに使えること、
(と言っても実際には白カレンダーを使ってますが)
電話帳、住所録がコンピューターと繋がっていること、
そして電子化された本を持ち歩ける、
と言うことくらいしかないのですよね。
数年前には実験の際のデータ入力も
PDAでやっていました。
でもこれはバイトの人たちに不評で、
結局最近は手書きに逆戻り。
あ、後は実験のときにタイマーに使うか。
と言うわけで、自分が使う範囲では
カラー化も、高性能化もあまり意味がないのです。
むしろ、高性能化による電池の持ちの悪さや、
カラー化による目の疲れの弊害のほうが
気になってしまって、
次の機種に切り替えられないと言うのが現実。
今の製品は毎日のようにクレードルに挿す
コンピューターのお友達と言う形を
前提に作られているようなんですけど、
自分はPalmを単体として使うことが多いので、
Palm Pilotが単四電池で数ヶ月作動していたことを思うと、
フル充電で二週間程度しかもたない最近のPDAは
頼りないのです。
あくまでも自分の趣味ですが、
新しい機種に求めるものと言えば、
少し大きな画面と、高い画質
そして多少のスピード向上くらいですかね。
といっても16Mhzからの向上なので、
最近のCPUならどれでも良いかな。
あとはノートパッド機能をどうにかして欲しいかな。
今のノートパッドは便利そうでまだ使えない機能です。
320*320の画面でもよほど大きく書かないと
何が書いてあるか分からなくなってしまう程度の
メモ帳は使えんのです。
自分のThinkPad c3は160*160なので、
まったく使い物になりません…。
日本ではもう売られていない、
PalmOneの機種には、
まだ白黒の機種もあるのですけど、
こちらは画面が小さいのですよね。
これで上位機種並みの320*480だったら、
すぐに買うのになあ。
そしてそもそもにして、
毎日ポケットに入れて持ち歩こうかと言うものに、
$399も払えないと言うのが正直な気持ち…。
なんだかまとまりのない書き込みになってしまいました。
CLIEが無くなってもPalmを使い続けたいのだ!と言う方は
こちらへどうぞ。

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