みかんへの道2
差し迫った仕事がなくなったので、
急に集中力が落ちています。
この点では小学生のときから
あまり成長していません。
(夏休みの最後の日に宿題やるタイプ。)
昨日まで提案書を書いていたので、
なんだか論文書きに戻る気もせず、
論文読んだりしているのですけどね…。
話は変わって、
先日お話したみかんの話、
さらに進展いたしました。
まず、ネーブルオレンジのなぞが解明。
ネーブルはインドやスペインで栽培されていた
プメロオレンジと、中国のみかん、マンダリンの
交配種なんですね。
だから物によってはみかんの様な味がするわけです。
さらに近くのスーパーでも売っている
クレメンタインはマンダリンの種無し種とのことで、
(実際には種ありますけどね)
実質みかんと同じなのです。
もちろん品種によっての味の違いはありますが、
食べてみると日本で売っているみかんと
ほとんど変わりません。
(それでも教授からもらったネーブルのほうが
自分の求めていたみかんの味に近かったですけどね)
と、おそらくかなり基本的なシトラス系のお話でした。
いかに自分が果物に興味がなかったのかを
ちょっと反省。
今年の冬はいまだかつてなかったくらい
たくさん柑橘類を食べていますよ。

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