今週の映画2
"Last Picture Show" (邦題:ラスト・ショー)
1971年の作品です。
ジェフ・ブリッジス、シビル・シェパード、
ティモシー・ボトムス等を世に送り出した作品。
テキサスの小さな町を舞台に
高校生としての最後の年に起こった
さまざまな出来事を描いた映画です。
「出来事」が不倫やヌードパーティーなど
タブー的なものが多いので、
いろいろと物議をかもしたようですが、
そのスキャンダラスな側面以上に
若者たちがいい意味でも悪い意味でも
大人になっていく過程を見事に表現した事が
アカデミー賞につながったのでしょう。
最近こういう映画ってあまりないような気がします。
かといって年がら年中こういう
映画ばかりは見ていられないのだけろうけど。
おすすめです。

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