教科書の英語化
算数の教科書を英語訳にして
売ろうという試みがあるそうです。
読売新聞の記事
無理をして訳すくらいなら、
米国なり英国なりの教科書を使えば良いのに。
immersionだかなんだか言うシステムの小学校も
国語以外は英語で教えると言うなら
英語圏の教科書を使うのでしょうに。
頭のやわらかいうちに他の言葉を教えると言う試みは
理解できるのですけれど、
実際にそういったシステムの小学校に行っている
友人の娘さんの話しを聞いていると、
やっぱり難しいなあと考えさせられます。
言葉と一緒にその国の宗教や文化も
自然と教育に取り入れられるわけで、
そこのところの価値観が
親と大きく違ってしまったり、
子供にとって分からなくなってしまうみたいです。
そしてそれを説明するのは親の役目。
子供に努力をさせると言うことは
親も一緒に努力しなくてはいけない
ということなんですよね。
と、来週国に帰るので娘さんに勝っていくお土産や
話し合うはずの教育方針で頭を抱える友人を見ながら納得。

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