お客さん
うちの学部とペンシルバニア州立大学、コーネル大学で、
生徒を交換し合って研究発表を行うと言う交流があります。
(自分は今年の春ペンシルバニアに行かせてもらいました)
そして今日はペンシルバニアからの生徒がやってきて、
研究発表をしたのです。
この学生は自分の教授との共同研究にもかかわっていて、
小麦の赤カビ病の発祥リスクを気象条件で予報すると言う
システムの発表でした。
将来的には同じようなシステムを
大豆のさび病に当てはめるとの事です。
(北米に蔓延したと仮定しての話しですが)
穀物関係は防カビ剤を何度も散布するお金がないので、
こういったシステムで一点集中の予防ができると
農家の人たちも大変助かるし、
消費者にとっても値上がりの心配をしなくても良くなるので、
大切な研究なのです。
今の自分はそういったサイドでの研究ではなく
どちらかと言うと理論のほうに走ってしまっているので、
次の研究では実地の方に行きたいような気もします。
それよりも先に自分の研究を片付けないといけないのですけどね…。

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