替え芯
数年前に買ったシャーボ(古い?)のようなボールペンの
インクが切れてしまったので、替え芯を買ってきました。
驚いたのはその値段。
日本入りで1ドル30ですから、1本70円くらいですね。
日本の値段と変わらないので、
決して高くはないのですけど、
同じインクを使ったボールペンを箱で買ったほうが
単価が安くなるのです。
替え芯の袋を手にしながらしばし考え込んでしまいました。
前にも書いたと思うのですけど、
自分は以前文房具屋さんで勤めていたことがあったり
結構文房具が好きだったりするもので、
文具を無駄に買ってしまう傾向があり、
それを防ぐためにも同じペンを使い続けるのは
大切なことなのです。
さらに比較的ペンをちょこちょこ替える自分が
同じペンを3年も使い続けていると言うのは稀。
この先もしっかり使い続けていきたいところなのです。
しかし同じものが安く手に入るのに、
わざわざ高い値段を払うのは気分のいいものではありません。
かといって20本も新しいボールペンを手に入れて、
さらにその一本の芯だけ使うと言うのも
ばかばかしいので替え芯を買うことにしましたが、
なんだか釈然としないので、他のお店を回ってみたら
同じものが1ドルで売っていることを発見。
満足して帰途に着いたのでした。
こんな些細なことが一日のメインイベントになるのも
いいかなと思ったり思わなかったり。

2 件のコメント:
文房具 私も大好きです。
少し前にグリップの部分が「グミ」のような感触のボールペン
が発売され店頭で品切れになるほど流行しました。
息子はおろか 夫までも「あれ欲しい」と言い出す始末。
一番先に手に入れたのは 次男。
でも欲しかった青い色のは無くて白いの。
家に持って帰って 開口一番
「変だよコレ」
早速 試し書き。
字を書き出すと 力が抜けて ヘナヘナする感じ
集中出来ません。
ううーん コレは微妙だあ。
これじゃあ 勉強にならない。
それでも 夫はまだ欲しがっています。
すずめ
もしかして、そのペンは"Sensa"「センサ」ですか?
違うかなー?
Sensaは二年ほど前にこちらで結構人気だったのですけど、
とにかく高くて(1本40ドルくらいしたかな)、
自分は買うことは出来ませんでした。
もし柔らかいグリップがお好きでしたら
Dr.GripのGスペックもお勧め。
グリップの硬度が二種類あって選べます。
(もちろん米国版は選べませんでしたが)
実はこのペン、ものすごく書き味がいいのに、
油性インクなんです。是非お試しあれ。
Sensaよりもお手軽なお値段で手に入りますし、
替え芯も比較的手に入りやすいはずです。
Pilotの商品を押してしまいましたが、
自分はぺんてる派です。
シャープペンはもうここ10年ぺんてる一筋。
鉛筆もブラックポリマーが大好きでした。
(999+αと言う金色の奴)
ぺんてるのエルゴノミックスは
ちょっとかっこ悪いのですけどね。
ぺんてるは日本よりもこちらの方が景気がいいみたいで、
ウェブページも製品も充実しています。
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