2004年11月29日

替え芯

数年前に買ったシャーボ(古い?)のようなボールペンの
インクが切れてしまったので、替え芯を買ってきました。

驚いたのはその値段。
日本入りで1ドル30ですから、1本70円くらいですね。
日本の値段と変わらないので、
決して高くはないのですけど、
同じインクを使ったボールペンを箱で買ったほうが
単価が安くなるのです。
替え芯の袋を手にしながらしばし考え込んでしまいました。

前にも書いたと思うのですけど、
自分は以前文房具屋さんで勤めていたことがあったり
結構文房具が好きだったりするもので、
文具を無駄に買ってしまう傾向があり、
それを防ぐためにも同じペンを使い続けるのは
大切なことなのです。
さらに比較的ペンをちょこちょこ替える自分が
同じペンを3年も使い続けていると言うのは稀。
この先もしっかり使い続けていきたいところなのです。

しかし同じものが安く手に入るのに、
わざわざ高い値段を払うのは気分のいいものではありません。
かといって20本も新しいボールペンを手に入れて、
さらにその一本の芯だけ使うと言うのも
ばかばかしいので替え芯を買うことにしましたが、
なんだか釈然としないので、他のお店を回ってみたら
同じものが1ドルで売っていることを発見。
満足して帰途に着いたのでした。

こんな些細なことが一日のメインイベントになるのも
いいかなと思ったり思わなかったり。

2 件のコメント:

2004/11/29 18:13 に投稿, Anonymous 匿名 さんは書きました...

文房具 私も大好きです。
少し前にグリップの部分が「グミ」のような感触のボールペン
が発売され店頭で品切れになるほど流行しました。
息子はおろか 夫までも「あれ欲しい」と言い出す始末。

一番先に手に入れたのは 次男。
でも欲しかった青い色のは無くて白いの。

家に持って帰って 開口一番
「変だよコレ」

早速 試し書き。
字を書き出すと 力が抜けて ヘナヘナする感じ
集中出来ません。

ううーん コレは微妙だあ。
これじゃあ 勉強にならない。

それでも 夫はまだ欲しがっています。

                  すずめ

 
2004/11/29 20:34 に投稿, Blogger tanuki さんは書きました...

もしかして、そのペンは"Sensa"「センサ」ですか?
違うかなー?

Sensaは二年ほど前にこちらで結構人気だったのですけど、
とにかく高くて(1本40ドルくらいしたかな)、
自分は買うことは出来ませんでした。

もし柔らかいグリップがお好きでしたら
Dr.GripのGスペックもお勧め。
グリップの硬度が二種類あって選べます。
(もちろん米国版は選べませんでしたが)
実はこのペン、ものすごく書き味がいいのに、
油性インクなんです。是非お試しあれ。

Sensaよりもお手軽なお値段で手に入りますし、
替え芯も比較的手に入りやすいはずです。

Pilotの商品を押してしまいましたが、
自分はぺんてる派です。
シャープペンはもうここ10年ぺんてる一筋。
鉛筆もブラックポリマーが大好きでした。
(999+αと言う金色の奴)
ぺんてるのエルゴノミックスは
ちょっとかっこ悪いのですけどね。

ぺんてるは日本よりもこちらの方が景気がいいみたいで、
ウェブページも製品も充実しています。

 

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