2004年10月13日

二十三日目

さあ、いい加減帰る用意を始めなくてはいけません。
最後のお土産を調達しに
自転車で5キロほど離れたスーパーに。
自分のためにも何か買いたかったのですけど、
結局その日食べるお魚を買うだけでした。
やっぱり魚が食べたくなるんですよね。
ほっけが大好物なもので、
滞在中にも機会があるごとにほっけを食べていました。

夜にはまた大学時代の友人から電話。
彼は中国にここ数年行っていて、
先月帰ってきたばかりなのでした。
名古屋弁のきつい奴だったのに、
微妙に関西弁になっていたのには
ちょっと驚きました。

後日談:
彼はいつの間にか結婚して息子さんもいたのでびっくり。
と言うかそれを自分はともかく
誰にも話していないと言うことにもびっくり。
この日話したときには奥さんの
「お」の字も出していなかったですから。

昨日の友人が後日電話をしたときに
後ろで赤ん坊の声がしたので
不思議に思って聞いたところ、白状したのでした。
相変わらず変わった奴だ。

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