2004年9月21日

一日目
数時間しか寝ていません。
土曜日は飲みすぎ、
日曜日は朝から研究所で仕事の残りをしていたり、
ワインを二次発酵のタンクに移していたら
一日終わってしまいました。
そして夜は荷造り。
気がついたら3時になっていました。

7時に起きて部屋の掃除と朝食を済ませたところで
友人が迎えにきてくれました。
一度研究所に寄って結局出発したのは8時少し過ぎ。
友人から何時間かかるのか調べろとの命を受けていたので、
ストップウォッチ作動。

9時半:クリーブランド。
チェックインとセキュリティーチェック(引っかかった)に
小一時間かかってしまい、
比較的早く飛行機の時間になったような気がします。
11時半にプロペラ機でデトロイトへ。

12時半:デトロイト。
次の飛行機のゲートに行ったら沢山日本人がいてびっくり。
というか日本に行く便だからあたりまえです。
ゲートの前のマックで昼食、
従業員が日本人客に対しての文句を言っていたけれど、
比較的広く人でごった返しているその店内に日本人は自分一人。
なんだか納得いかない。

2時半:飛行機の中。
東南アジア系のおば様方に荷物持ち上げ係に任命される。
さらにおばさんは知らない人を巻き込んで、
いつのまにか一仕事。席でボーっとしているよりは良いですね。

3時:いつも飛行機の中では寝られるのですが、
離陸が少し遅れている間にうつらうつらしただけで
そこからはまったく寝られませんでした。
以前飛行機が遅れたときに機内映画をしょっぱなに
見せられただけであとはブランクスクリーン
と言うことが有ったのですが、
今回は同じ映画をループで流してくれたので
少し気がまぎれました。
ちなみに映画は「ガーフィールド」
(四コマコミックから派生した猫の話)
「レイジング・ハンナ」
(20代後半のシングルの女の子が急死した姉の子供を育てる話)、
そしてたぶんテレビドラマの20年代のプルゴルファーのお話し。


ここからは日本時間。

4時半:成田到着。
例の東南アジア系のおば様方は
これからインドネシアに行くと言っています。
ごくろうさまです。
そんでもって自分を日本人だとは思っていないらしくて
「日本に留まるのか」と聞いてきます。ま、そんなもんですか。

5時半:成田で迷う。荷物が重い。暑い。

6時:成田エクスプレスで東京へ。
3年9ヵ月ぶりの日本は何もかもが目新しいような気がして、
いろいろとじろじろ見てしまう。
みんなが小奇麗な格好をしているのが印象的。

7時:東京駅で迷う。荷物がかなり重い。空腹。暑い。空気がまずい。
東京の人は皆顔色が悪いような気がします。

9時:ホームに着くと待っていた長野新幹線経由で信州到着。
夕飯を買う余裕が無かったです。空腹。
長野は自分が居ない内に引っ越した土地なので、土地勘無し。
迎えに来てくれた父親に出会えずにちょっと困りました。
親の日本語が信州弁訛りっぽくなっていてびっくり。
父親から体がでかくなったと喜ばれる。
もう高校生でもないので、あまり嬉しくない。
母親はダイエット作戦を考えている模様。
知っていましたけど、やっぱり太りましたか、自分。

ストップウォッチをみるとちょうど24時間。

で、久しぶりに実家のご飯を食べて、
日本のビールを飲んで、
お風呂に入って寝たのですが、
久しぶりの日本の布団と時差ぼけと暑さで寝られず、
5時に起きちゃってこれ書いています。
この数日間の睡眠時間を考えると
この時間に起きてしまったのはかなり不思議。
いつか反動が来ますよ。とほほ。

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