2004年9月28日

九日目
今日はいよいよ山登りです。
夫神岳と言う標高1250メートルの山に
ハイキング気分で出かけました。


(右に見える山頂のとんがっている山です)

9時過ぎに出かけ、お昼に山頂に。
最寄の別所温泉口の駅からは
実質二時間半ほどの登山です。
登りも9合目位までは
比較的緩やかなのではないかと思います。
(最後の登りはかなりきつかったですが)
山頂に栗林があって
登ったときには沢山の山栗が落ちていました。


(山頂近くからは塩田平が一望できます。)

帰ってきてから別所温泉で一風呂浴びて
北向き観音をはじめとする別所温泉付近の
「信州の鎌倉」と呼ばれる地域を一通り観光しても
5時くらいには帰りの電車に乗れるので、
ちょっとしたハイキングを楽しみたい方にお勧めです。

何度も言ってくどいですが、
この数年の間に結構太ってしまっていまして、
自重の増加を思い知る登山となりました。
登るほうも辛かったのですけど、
降りるときに膝にかなり負担がかかり、
厳しかったなあ。つくづく反省です。

楽しい登山だったのですが、
ちょっと一言。

まず、あらかじめインターネットで
情報を調べていったのですけど、
登山口がはっきりと分かりません。

結果としては行き当たりばったりのような形で
どうにか登山口を見つけることができたのですけど、
表示がとにかく分かりづらく
行きの時は見つけられなかったです。
(適当に登り始めたらうまい具合に林道に届いた)
また林道がかなり上のほうまで伸びていて、
それに登山道が分断されているのはいいとしても、
次の登り口を見つけるのが一苦労だったです。
一応小さなたて看板があるのですけど、
ずいぶんと古いものなのか壊れているものが多かったし、
せっかく新しいものがあってもプラスチックフォルダーで
作ったその場しのぎのもので、これも分かりづらい物でした。

これは自分が山歩きの素人だからと言うわけではなく、
途中で出会った登山者の方もぼやいていました。
さらにマツタケのシーズンと言うことも有り、
いたるところに入山禁止の表示がしてあるので
山に入りづらいという印象を受けました。

別所温泉のすぐ裏にある山なので、
もっと親しみやすくしてくれたら
多くの人がくるだろうにと
余計な心配をしてしまいましたよ。

(山頂にある祠です)

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